【宅建実務】初めての住宅ローン控除!e-Tax確定申告のポイントと落とし穴

宅建勉強法

【宅建実務】初めての住宅ローン控除!e-Tax確定申告のポイントと落とし穴

皆さん、こんにちは!元公務員宅建士のひろきちです。

マイホームを購入した翌年、避けて通れないのが「住宅ローン控除の確定申告」です。特に1年目は、会社員の方でも自分自身で申告を行う必要があります。

今回は、実務でよく聞かれる「e-Taxでの申告方法」と、間違いやすいポイントを元公務員の視点で分かりやすく解説します!


1. 事前に準備する「4つ」の必須書類

e-Tax入力を始める前に、手測に以下の書類を揃えましょう。これらがないと入力が進みません。

  • 源泉徴収票:お勤め先から発行される最新のもの。
  • 売買契約書:「土地・建物の購入価格」を確認するために使用します。
  • 全部事項証明書(登記簿):「床面積」や「所有権の取得日」を確認します。※壁芯面積ではなく、登記簿上の内法面積に注意!
  • 住宅ローンの残高証明書:銀行から送られてくるハガキや封書です。

2. e-Tax入力で「間違いやすい」3つのポイント

実務や相談で特に間違いが多い部分をまとめました。

① 面積の入力は「登記簿」が絶対

契約書やパンフレットに載っている面積(壁芯)ではなく、登記簿謄本に記載されている面積を入力してください。特にマンションの場合、控除要件の面積(50㎡以上など)は登記簿上の「内法面積」で判断されます。

② 「取得対価」に含めていいもの・ダメなもの

建物の購入価格には消費税が含まれますが、土地にはかかりません。売買契約書をしっかり確認し、土地・建物それぞれの金額を正しく切り分けて入力する必要があります。

③ 共有名義の場合の持分入力

夫婦で連帯債務を組んでいる場合などは、全部事項証明書に記載された「持分」に従って計算します。ここを間違えると、控除額が正しく算出されません。


3. e-Taxならスマホで完結!

最近のe-Taxは非常に進化しており、マイナンバーカードがあればスマホで源泉徴収票を読み取ることも可能です。税務署へ行く手間もなく、還付金も比較的早く振り込まれるため、断然e-Taxがおすすめです。


【ひろきちの合格実績!おすすめ講座&ツール】

確定申告もそうですが、不動産の知識は一度身につければ一生の財産になります。私はゼロからのスタートでしたが、アガルートの宅建士講座にお世話になり、見事1年で資格試験に合格することができました!最短ルートで合格を目指すなら、本当におすすめの講座です。

また、補助教材としてこちらの「まんが」を併用すると、複雑な制度もイメージで理解しやすくなりますよ!


ひろきちの一言

初めての住宅ローン控除の確定申告は不安ですよね。でも、初めてのことに挑戦すると得るものも達成感も大きいですよね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました